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汗水流して乗り越えた過酷な現場

CLIENT
INTERVIEW #3
代表取締役 松本 浩昭
MDS/松本電機産業
親和電機株式会社 名古屋西部営業所は、2018年に新設された親和電機の最新の県内拠点です。リニア新幹線の開業を見据え、名古屋駅周辺の開発計画に対応するため、JR東海をはじめ多様な顧客ニーズに応える重要な役割を担っています。この営業所は、名古屋西部エリアの電気工事会社と密接な取引関係を築き、県内の多くの現場で快適な電気環境の提供に貢献しています。
親和電機株式会社は、再生可能エネルギー分野の重要性を早期に認識し、業界にいち早く参入しました。名古屋西部営業所には、大型ソーラーパネルを設置し、創電と売電を行うことで、企業自らも持続可能なエネルギーの創出に貢献しています。これまでの豊富な技術と知識を活かしながら、常に新しい事業分野へ挑戦し、進化を続けています。
親和電機株式会社と松本電機産業は、長い歴史を通じて絶対的な信頼関係を築いてきました。親和電機株式会社は松本電機産業の成長と発展を支え続ける良きパートナーであり、松本電機産業はキュービクルや盤の製造・改修を通して高品質なサービスを提供しています。
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高橋
松本さんを信頼しているのは、経験値、技術力、現場での対応力がそろっているからです。すべてを完璧にやってくれる人は他にいないと思います。
松本
ありがたいです。でも、ここまで来るのに一人では無理でした。スタッフがコツコツと頑張ってくれて、親和さんのサポートがあってこその松本電機です。親和さんがいるから、工事業者さんに信頼されるようになりました。
伊藤
現場ではいつも準備万端で、作業時間が驚くほど短いんですよね。下準備がしっかりしているからなんですね。
松本
電気を止めての作業は時間が限られているので、例えば病院や介護施設などでは命にも関わる。できることは工場で事前に終わらせて、現場では短時間で正確に作業することを心がけています。
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伊藤
松本さんには無理難題をお願いすることが多いです。
松本
最近もキュービクルの内部のパネルの位置をすべて15センチ動かしてほしいっていう依頼がありましたよね。簡単そうに聞こえますが、厚い銅板を切ったり配線をやり直したり、手間がかかりました。
伊藤
他社に頼んでも断られるような依頼を、松本さんなら対応してくれるから頼りにしています。お客様もとても喜んでいますよ。
松本
困っているお客様がいるなら、できる限り力になりたいです。
高橋
お互いに何でも言い合える関係性を、これからも続けていきたいですね。
松本
若いスタッフも、お客様のために頑張ってくれています。私たちが築いた信頼と良い関係性を、これからも繋げていってほしいです。
高橋
ここ10年で一番大変だった現場と言えば、地下鉄の駅に大型トランス(変圧器)を搬入したときだよね。
松本
あれは本当に過酷だったね。2トンを超えるトランスが駅の入り口から入らず、結局終電後の深夜に終点の駅から運び入れて、トロッコで移動させたのを、今でも鮮明に覚えています。
伊藤
夜しか作業できないから、何日もかかりましたね。駅全体を止めての大規模な作業でした。
高橋
みんな途中で限界を超えていたよね。臨機応変に対応しないといけないことばかりで、本当に大変だった。
松本
俺たち、頑張ったよね。10代からの付き合いで、仕事は時代とともに変わっても、お客様のために全力を尽くすことやお互いの関係は変わらない。
汗水流して頑張ってきたから、今となっては笑い話にできるんですよね。