STORY
いつも明るい現場で

PROVIDER
INTERVIEW #5
代表 稲垣 孝宏様
いながき重機
専務取締役 松本 圭一郎
MDS/松本電機産業
いながき重機は名古屋市緑区を拠点に、建設現場やインフラ工事で活躍する重機作業のプロフェッショナルです。資材の吊り上げや設備機器の設置・撤去、解体工事まで、多岐にわたる作業を手掛けています。特に35トンの大型クレーンを駆使した精密で確実な作業が特徴で、長年にわたる経験と技術力で、多くの業界から高い信頼を得ています。地域の現場を支える重要な役割を果たし、作業の正確さと安全性において定評があります。
いながき重機は松本電機産業と協力し、主に店舗や施設で使用されるキュービクルの設置・撤去作業を行っています。キュービクルは数百キロにも及ぶ重量があり、その設置には高度な技術が求められます。いながき重機の優れたクレーン操作技術により、狭いスペースでも短時間で正確に設置を完了します。
設置現場では、クレーンの操縦席から設置場所が見えないため、無線を通じて松本電機産業のスタッフと連携しながら作業を進めます。設置作業にはミリ単位での調整が必要となることも多く、現場では両社の息の合ったチームワークが不可欠です。
いながき重機の高い技術力と松本電機産業の現場力が融合し、安全かつ正確な設置作業を実現しています。
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松本
稲垣さんはどんな現場も下見に来てくれるので、安心感をもって仕事を依頼できます。
稲垣
現場は毎回違うので、実際に作業する場所の状況や、クレーンの動きを想像できる下見を大事にしています。
松本
現場のプロですよね。私たちも、できるだけ現場での作業は短時間でスムーズにできるように、下見や事前の準備を徹底しています。
稲垣
限られた時間内での勝負ですよね。協力関係が嬉しいです。
松本
毎回、いながき重機さんと松本電機産業で力を合わせて現場が成り立っているといつも感じています。
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松本
稲垣さんはどんな仕事の依頼でも引き受けてくれます。無理だとは言わないんですよ。
稲垣
もちろん、お客様のためなら、どんなことでも引き受けます。自分がいけない遠方の現場でも、協力業者を通じて全国どこでも手配できます。できる範囲で力になりたいと常に考えています。
松本
私も、依頼を受けた仕事は断らないことをモットーにしています。
稲垣
自分が依頼されたことには、できるだけ応えたいと思っています。お客様との信頼関係が大切ですからね。
松本
一緒に仕事をする上で、信頼が一番大切ですよね。これからも稲垣さんと協力して明るい、良い現場を作っていきたいです。
松本
いながき重機さんは、現場での作業の速さと正確さがあるので、本当に頼りにしています。
稲垣
重機での作業は、キュービクルを設置したり他の場所に移動させたりと、一人ではできません。協力体制が重要なので、正確に作業を行うことを大切にしています。
松本
キュービクルの設置現場は、稲垣さんの力が欠かせません。また、現場は予測できないことが起こることも多いです。いざ設置となったときに、設置場所の調整が必要になることもあります。キュービクルを吊り上げたまま、長くお待たせしたり、何度もクレーンを上げ下ろしすることもありますね。
稲垣
そうですね。でもこういうときこそ、チームワークが試されますね。松本さんは現場での密なコミュケーションをとってくれるので助かっています。
松本
稲垣さんは大変なときも、常に笑顔で現場を明るくしてくれます。どんなことでも言い合える関係で、仕事がしやすく、ご一緒する現場はいつも楽しいです。
稲垣
仕事をするなら、やっぱり楽しい現場がいいですよね。これからも明るく楽しくやっていきましょう。